真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.02 10:54
JRAサラブレッド「保険金殺害事件」から2年。またも競走馬「銃殺」可能性に牧場関係者へ広がる衝撃……
編集部
「何よりも迷惑なのが、今回のような事案が起きた際に牧場経営者などの関係者が必要以上に疑われてしまうことですよね。
ちなみに2年前の事件があった競優牧場は、中央競馬のG1馬を出した経験のある名門。主に中央や地方競馬で走る馬が生産されていました。
しかし、今回亡くなったのは、ばんえい競馬の競走馬。一般的な価格は200万円程度と、中央で走っているサラブレッドの1/10程度です。この事実からも、保険金目当てである可能性は低いのではないでしょうか。以前には鹿と間違えて競走馬が射殺されたケースもあり、そういった事故の可能性もあると思います」(同)
いずれにせよ、他の牧場関係者にとってもあまりにも痛ましいニュース。一刻も早い事実の解明と、今回のような事案が二度と起こらないことを祈るばかりだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……- 母の全兄は「G1優勝」の現役種牡馬! 新進気鋭のオーナーがJRA新馬戦初V
- 【香港C(G1)展望】BC制覇の偉業から1か月、ラヴズオンリーユー有終の美へ!レイパパレはC.スミヨンと新コンビ、最大のライバルは最高レーティングの英国馬
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬















