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JRAサラブレッド「保険金殺害事件」から2年。またも競走馬「銃殺」可能性に牧場関係者へ広がる衝撃……

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「何よりも迷惑なのが、今回のような事案が起きた際に牧場経営者などの関係者が必要以上に疑われてしまうことですよね。

ちなみに2年前の事件があった競優牧場は、中央競馬のG1馬を出した経験のある名門。主に中央や地方競馬で走る馬が生産されていました。

しかし、今回亡くなったのは、ばんえい競馬の競走馬。一般的な価格は200万円程度と、中央で走っているサラブレッドの1/10程度です。この事実からも、保険金目当てである可能性は低いのではないでしょうか。以前には鹿と間違えて競走馬が射殺されたケースもあり、そういった事故の可能性もあると思います」(同)

 いずれにせよ、他の牧場関係者にとってもあまりにも痛ましいニュース。一刻も早い事実の解明と、今回のような事案が二度と起こらないことを祈るばかりだ。

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