GJ > 競馬ニュース > 競走馬「銃殺」可能性  > 2ページ目
NEW

JRAサラブレッド「保険金殺害事件」から2年。またも競走馬「銃殺」可能性に牧場関係者へ広がる衝撃……

【この記事のキーワード】, , ,

「何よりも迷惑なのが、今回のような事案が起きた際に牧場経営者などの関係者が必要以上に疑われてしまうことですよね。

ちなみに2年前の事件があった競優牧場は、中央競馬のG1馬を出した経験のある名門。主に中央や地方競馬で走る馬が生産されていました。

しかし、今回亡くなったのは、ばんえい競馬の競走馬。一般的な価格は200万円程度と、中央で走っているサラブレッドの1/10程度です。この事実からも、保険金目当てである可能性は低いのではないでしょうか。以前には鹿と間違えて競走馬が射殺されたケースもあり、そういった事故の可能性もあると思います」(同)

 いずれにせよ、他の牧場関係者にとってもあまりにも痛ましいニュース。一刻も早い事実の解明と、今回のような事案が二度と起こらないことを祈るばかりだ。

JRAサラブレッド「保険金殺害事件」から2年。またも競走馬「銃殺」可能性に牧場関係者へ広がる衝撃……のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  3. 【追悼】悲運のダート最強馬ゴールドアリュール。武豊と目指したドバイワールドカップ。
  4. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  5. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬