真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.04 05:45

【JBCスプリント(G1)】は武豊×マテラスカイで三連複「1点」! 「旨すぎ」情報から見えた狙い馬……ジェームスT決意の「JBC」3本勝負!!
文=ジェームスT
「先週、大野(拓弥)騎手が追い切って良い動きを見せていた。陣営は『硬さがなくて態勢は万全』と仕上がりに自信を覗かせている。昨年の東京盃(G2、ダート1200m)は結果を残せなかったけど『あれが力だとは思っていない』と強気だ。
母はアメリカのダート重賞を勝っている馬。その点に期待しているようで『チャンスはある』と勝負気配は高い。前走の鬱憤を晴らすつもり満々だね。ココは外すことができないよ」(競馬関係者)
「▲」は昨年の高松宮記念(G1)馬セイウンコウセイ(牡5歳・美浦・上原博之厩舎)だ。
昨年の高松宮記念でG1初制覇を飾ったセイウンコウセイ。スプリント路線の中心的な存在になるかと期待されたが、その後は思うような結果を残せないでいた。
しかし、今年8月の函館SS(G3)で重賞2勝目をマーク。接戦を制した粘り強い走りは、本馬の復活を感じさせるものだった。ダートに関しても未勝利時に4回走って「1-3-0-0」と結果は残している。相手は強くなるが、適性の高さを活かせれば上位争いは可能だろう。
「ビシッと追っていたね。ゴール板を過ぎてもバテずに気分よく走っていた。『いい追い切りができた』と陣営のトーンは高い。休み明けを一度使って活気に溢れている感じだね。少し行きたがる面もあったけど『調子の良いときに見せる癖』と不安は感じていないよ。
ダートも結果を出しているしね。陣営は『新たな面を期待したい』と色気十分。持ち前のスピードでG1制覇も十分にあると思うよ」(競馬関係者)
JBCスプリント(G1)は5番マテラスカイ、8番ナックビーナス、9番セイウンコウセイの三連複「1点」勝負。ナックビーナスとセイウンコウセイの激走に期待だ。
(文=ジェームスT)
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛