真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.09 19:20
JRA「裏重賞」を関係者情報で攻略? 武蔵野S&福島記念でエリザベス女王杯より一攫千金も
編集部
「○」は札幌記念(G2、芝2000メートル)で5着と好走したスティッフェリオ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)。昨年のセントライト記念(G2、芝2200メートル)4着という実績もある。重賞初制覇まで想定したい。陣営はかなり本気モードだ。今年すでに50勝(11月5日現在)を上げリーディング23位につける丸山騎手にも注目だ。
「伸び盛りの4歳馬でメキメキと力を付けています。スタッフは『レース巧者で小回り向き。ここは狙いすました鞍』と力が入っています。また、丸山騎手のエージェントも『他にも依頼がありましたが、福島記念だけはずっと空けていました』とニッコリでした」(競馬関係者)
「▲」はマイスタイル(牡4歳、栗東・昆貢厩舎)。札幌で1000万特別と1600万特別を連勝した。昨年の弥生賞(G2、芝2000メートル)は2着だった馬。軽快に先行してしぶとく粘る脚が戻ってきた。賞金上位馬の回避で出走できたラッキーもある。
「補欠の1番手でしたがサトノノブレスの回避で出走できました。関係者も『いや~良かったですよ。9月末から時計を出し始めて、仕上がり過ぎているくらい。これで除外だったら泣いてました。とにかく重賞は勝てる馬』と意気込んでいます」(競馬関係者)
1番人気が予想されるのがエアアンセム(牡7歳、栗東・吉村圭司厩舎)。こっそりと有力馬をマークして先行、好走するのが得意技。マークされる側になってしまうここは「△」までとする。
競馬ファンならば誰しもG1の馬券は外したが裏重賞が的中して儲かったという経験があるはず。裏重賞となる土曜の武蔵野Sと日曜の福島記念、どちらも荒れるときは荒れる。穴狙いと行きたい。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRA 「低レベル説」にアーモンドアイもとばっちり!?「史上最高」といわれた2020年ジャパンC(G1)組の不振で最強伝説に翳り?
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分

















