真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.13 13:55
武豊新エージェント内定か……あの外国人騎手の新たな受け皿となるメリットデメリット
編集部
有力馬を抱えたエージェントは、契約している手持ちの騎手たちでその馬の鞍上を回すことが多い。M.デムーロ騎手と川田将雅騎手は同じエージェントと契約しているが、デムーロ騎手が騎乗できない有力馬に川田騎手が代打として騎乗する姿が度々見られていた。来年以降からは、武豊騎手もルメール騎手の代打としての騎乗が増える可能性もあるだろう。
「武豊騎手からしたらルメール騎手の代打というポジションに不満を覚えるはず。ですが、その役割でも結果を残すことができれば、そのまま自身のお手馬として確保できると考えているのかもしれませんね。武豊騎手ほどの実績とスター性を兼ね備えた騎手が”セカンドジョッキー的”な扱いで収まるとは到底思えません。もし、豊沢氏が武豊騎手のエージェントになるのだとしたら、このレース以外の争いにも注目したいですね」(前出・同)
もちろん、ルメール騎手から武豊騎手への乗り替わりも多くなるだろうが、逆にミスを犯せば武豊騎手もルメール騎手にお手馬を取られるというリスクを抱えることになる。ハイリスク・ハイリターンなのは間違いない。
新たな挑戦を始めることになる武豊騎手。日本競馬界のリビングレジェンドの来年以降の活躍に期待したい。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
JRAスプリンターズS(G1)「写真判定12分」着差わずか1cmの死闘! 譲れない戦いを制し、史上初の春秋スプリント王が誕生した96年- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
















