真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.21 13:45
JRAジャパンC(G1)アーモンドアイの不安はルメール? 「勢い下落」も馬は順調そのもの
編集部
ただ10月から11月の2週目までは1日3勝以上をあげていたのが、先週は土日で2勝どまり。さらに期待されたマイルチャンピオンシップもモズアスコットで13着と惨敗し、これまでの勢いに若干の陰りのようなものが見えはじめているような気も。
暮れに差し掛かりつつあるので疲れも溜まりやすい時期です。さらに重賞では人気を背負って走ることも多いため、かかる精神的なプレシャーは想像を絶するものがあります。心身ともに疲弊していてもおかしくはないですよ」(競馬誌ライター)
アーモンドアイの偉業達成のために、ルメール騎手の手腕は欠かせないのは言うまでもない。特別な存在だと語るアーモンドアイで、ルメール騎手はジャパンカップを制することができるのだろうか。
PICK UP
Ranking
17:30更新
C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】- 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
- JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
- JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- JRA四位洋文「調教師合格」武豊も祝福……「シイタケ馬券」やウオッカ伝説など功績多々
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
- JRA西村淳也活躍は「今年まで」? 関係者や記者評判最悪、ノーザンはあくまで「減量目当て」抜擢で……
















