真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.21 13:45
JRAジャパンC(G1)アーモンドアイの不安はルメール? 「勢い下落」も馬は順調そのもの
編集部
ただ10月から11月の2週目までは1日3勝以上をあげていたのが、先週は土日で2勝どまり。さらに期待されたマイルチャンピオンシップもモズアスコットで13着と惨敗し、これまでの勢いに若干の陰りのようなものが見えはじめているような気も。
暮れに差し掛かりつつあるので疲れも溜まりやすい時期です。さらに重賞では人気を背負って走ることも多いため、かかる精神的なプレシャーは想像を絶するものがあります。心身ともに疲弊していてもおかしくはないですよ」(競馬誌ライター)
アーモンドアイの偉業達成のために、ルメール騎手の手腕は欠かせないのは言うまでもない。特別な存在だと語るアーモンドアイで、ルメール騎手はジャパンカップを制することができるのだろうか。
PICK UP
Ranking
5:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”- 約38年間のジョッキー生活に別れを告げた「二刀流の鉄人」。雨にけむる府中で人気薄と果たした「最年少G1制覇」【競馬クロニクル 第43回】
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 競馬版『無限の住人』!? 米最高峰の舞台に立った「独眼竜」馬に熱視線も、意外と多い「隻眼の強豪」
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
















