真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.24 10:23
JRAジャパンC(G1)「1枠1番」アーモンドアイが大不安!? 2連勝中もジェンティルドンナの”悪夢”再来の予感
編集部

秋華賞前には交突(一方の蹄鉄で反対の脚の球節や蹄に接触すること)があったが、今回は追い切りに鉄橋蹄鉄(間に橋のように鉄板が架けられた蹄鉄)を用いて、最大の不安点にも対策済みと状態は万全だ。
「今まで日本で乗った馬で一番強い」
アーモンドアイに絶対的な自信を見せるルメール騎手も、いつになく強気だ。だが、強気な姿勢を見せれば見せるほど、激しいマークを受ける可能性も高まるといえる。最も強い馬が必ずしも勝つわけではないのが競馬だ。
最強女王から、最強馬へ。無限の可能性を秘めたアーモンドアイの真価が問われる時がやってきた。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA・M.デムーロ「武豊やらかし」安田記念にブチギレ騒動……「生涯最高の出来」ペルシアンナイト大敗に「取材拒否」の嵐
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊「こんな馬ではない」アルテヴェローチェ不完全燃焼!レースレベルに疑問残るも…川田将雅「4コーナーで勝つと思いました」の明暗
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
















