真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.27 09:42
JRA「史上初」大記録へアルバート出陣! ステイヤーズS(G2)「同一重賞4連覇」で12年続く”名門の証”繋ぐ
編集部
「3年前の2015年には、マイル王モーリスと二冠馬ドゥラメンテの2枚看板を筆頭にG1を4勝。他にも宝塚記念(G1)を勝ったサトノクラウンや、香港のクイーンエリザベス2世C(G1)を制したネオリアリズムなど、まさにスター軍団を抱えていました。
しかし、ここ最近は若い力が台頭できずに、看板ホースの高齢化が進んでいます。モーリスやドゥラメンテはすでに引退しましたし、ネオリアリズムやサトノクラウンもピークは過ぎている印象……。ここ3年で重賞12勝を上げている堀厩舎ですが2、3歳重賞を勝ったのがスプリングS(G2)のマウントロブソンただ1頭。じわじわと下降線を辿っているのは気になりますね」(競馬記者)
そんな堀厩舎にとって、今週末のステイヤーズSで4連覇に挑むアルバートは、重賞勝利記録の継続における「最後の砦」といえるかもしれない。
前走のアルゼンチン共和国杯(G2)では10着に大敗しているが、トップハンデとなる58.5kgだった上に、出遅れて後方からの競馬を強いられるなど敗因は明らか。最後の直線では上がり3位タイとなる32.7秒の末脚を発揮しており、前々走の京都大賞典(G2)でも3着と大きな力の衰えは見られない。
本馬にとって「庭」といえる中山の3600mならば、同一重賞4連覇の大記録を打ち立て、厩舎が12年間守ってきた重賞勝利の勲章を持ち帰れるはずだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
JRA木幡育也騎手「謎の騎乗停止」で再びの”ドーピング”疑惑も……若手騎手が示してしまった「前例」
不評だった「Jpn1」消滅!? 芝のJRAとダートのNARの二極化へ「全日本ダート大改革」の奥に見える未来図- JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- 武豊が来年クラシック制覇へ「超本気」モード!「選んだ馬が主役」といわれた”全盛時代”再現へ「超良血」新馬が続々集結!
- ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題
- JRA・2歳戦線に「異常」あり!? 人間の世界とは正反対……早生まれは例年以上の高勝率も、狙い目は「圧倒的」単勝回収率の〇月生まれ!
- 2020年「G1未勝利」武豊をデータで徹底解剖!今年相性が良かった厩舎・馬主は?来年はクラシック戦線の主役へ!?
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
関連記事

ルヴァンスレーヴにJRA賞「最優秀3歳牡馬」の可能性。チャンピオンズC(G1)を勝てばオグリキャップ、エルコンドルパサーらを超える快挙か

JRA蛯名正義「警鐘」落馬への思いをインスタで吐露。大ベテラン「競馬の大前提」の真意とは

JRA「年度代表馬」アーモンドアイ当確でロードカナロア時代!? 2019年種付け料ほぼ「倍増」1500万円も大人気

JRA「狂気の馬場」に恨み節!?アーモンドアイ「世界レコード圧勝」ジャパンC(G1)も関係者から”戸惑いの声”続々……

【チャンピオンズC(G1)展望】JRA「砂の王子」ルヴァンスレーヴVS「ダート帝王」ゴールドドリーム! ルメデム対決にケイティブレイブらが逆襲狙う
















