GJ > 競馬ニュース > 「信頼」サンライズノヴァ  > 2ページ目
NEW

JRAチャンピオンズC(G1)戸崎圭太も「気楽」?「東京大王」サンライズノヴァの一撃はあるのか


 大きな不安が1800メートル。1800メートル実績は【1・2・1・1】。数字だけであれば問題はなさそうだ。ところが、勝ったのは500万下の条件戦のみ、2度の2着があるが伏竜S(オープン)と師走S(オープン)でいずれも0.7秒差と大きく離されている。2000メートルのジャパンダートダービーは6着だった。このチャンピオンズCで凡走する危険性は拭えない。

 だが希望はある。1800メートル以上のレースはすべて得意とは言えない右回りだった。つまり、左回りでの1800メートルのレースは初めてとなる。馬の充実期を迎える4歳となって、東京コースを走り続けて末脚に磨きをかけてきた。成長した今なら左回りの1800メートルを克服できる可能性はある。

 鞍上は好相性の戸崎圭太騎手。今年はエポカドーロ(牡3歳)で皐月賞(G1)を勝った。ダービーでは思い切って逃げて好勝負に持ち込んだ。ここは思い切って追い込みに徹するだけ。気楽に乗れるだろう。

 サンライズノヴァはチャレンジャーだ。相手関係や展開を気にする必要はない。ジャパンC(G1)では8番人気のミッキースワロー(牡4歳)が最後方から追い込んで5着に好走した。そんなレースを期待する。もちろん、着順はもっと上を狙いたい。

JRAチャンピオンズC(G1)戸崎圭太も「気楽」?「東京大王」サンライズノヴァの一撃はあるのかのページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  2. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  7. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  8. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  9. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
  10. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?