真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.03 21:57

JRA勢躍動!?『香港国際競走4レース』展望! ルメールディアドラ、サングレーザーに立ちはだかる昨年覇者、そしてリスグラシューらは……
編集部
香港マイル

7R(16時50分)が香港マイル(G1、芝1600メートル)。現地では圧倒的1番人気になるのがビューティージェネレーション(セ6歳、香J.ムーア厩舎)。昨年の覇者であり、今年のチャンピオンズマイル(G1)も優勝。目下4連勝中で勢いは止まりそうもない。
ただし、日本勢も強力だ。2頭のマイルG1馬が挑む。鞍上M.デムーロ騎手のペルシアンナイト(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)と鞍上C.ルメール騎手のモズアスコット(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)。ビューティージェネレーションは手強いが、その牙城に迫りたい。もう1頭、鞍上W.ビュイック騎手のヴィブロス(牝5歳、栗東・友道康夫)も参戦。久々のマイル戦となるのが不気味だ。

1日に5つのG1レースを検討するのはつらい。週末までに更に詳しい情報を集め12月9日に臨みたい。日本馬の好走を期待したくなる香港国際競走デーだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛