真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.06 17:16
【カペラS(G3)展望】JRA藤田菜七子に好機!? 強豪が揃ったダート重賞を制するのは?
編集部
9日(日)に中山競馬場では、年内最後のダート重賞カペラS(G3)が開催される。3歳から8歳まで幅広い世代が集結。今年もスピード自慢たちによる熱戦が期待できそうだ。
注目は藤田菜七子騎手と初のコンビで重賞2勝目を狙うブラゾンドゥリス(牡6歳、美浦・尾形和幸厩舎)だ。
2016年に条件戦を勝ち上がった本馬。初重賞となった武蔵野S(G3)こそ12着に敗れたが、その後は「2着、3着、2着、1着」と良績を残すことに成功した。勢いそのままに、交流重賞の黒船賞(G3)を制した実績を持つ。
その後は勝ちきれない競馬が続いているが、12月から3月までのレースで「3・2・3」と結果を出しているように冬は得意な時期。ココでの激走があっても不思議ではない。
この1カ月で7勝をマークしている好調の藤田菜七子騎手が鞍上を務める点も魅力だ。今年は女性騎手史上最多勝記録を更新するなど、抜群の存在感を放っている。波乱決着を演出する可能性を否定することはできない。
「菜七子騎手は今年27勝をあげていますが、そのうち8勝がダートの1200m以下のレース。得意にしているダートの短距離戦ですから、好騎乗が期待できます。
菜七子騎手はスタートが上手いですから、ブラゾンドゥリスもスムーズに先行できるのではないでしょうか。上位争いに食い込むことも十分にあり得ますね」(競馬ライター)
人気を集めそうなのは、連勝で勢いに乗るコパノキッキング(セ3歳、栗東・村山明厩舎)だ。

通算成績は7戦5勝。その中でもダート1200mは、3戦3勝と距離適性は抜群だ。以前は逃げで結果を残していたが、近2走は差す競馬を披露している。レース運びに幅が出てきたのは大きな強み。このメンバーの中でも実力は間違いなく上位だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に- M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
















