JRA中日新聞杯「高配当の使者」!? 関係者情報が見出した狙い目とは
毎週G1レースが続く。しかし土曜にも重賞レースはある。8日には中日新聞杯(G3、芝2000メートル)が行われる。関係者情報を精査しながら予想する。
「◎」はマイスタイル(牡4歳、栗東・昆貢厩舎)。弥生賞(G2、芝2000メートル)2着、日本ダービー(G1、芝2400メートル)4着という実績がある。しばらく低迷気味だったが前走の福島記念(G3、芝2000メートル)は2着に好走。逃げ、先行が武器だ。入手した情報からは激走を期待できそうだ。
「スタッフは『今週はわざわざ勝春が乗りに来たけど楽な感じで坂路を上がった。前回とは軽さが違うね。何より今回はマルターズアポジーがいないし、展開面での恩恵は大きそう』と好走条件がズラリ。単騎逃げが打てるメンバー構成で干載一遇のチャンスです」(競馬関係者)
人気の一角ではあるが1番人気にはならないだろう。人気馬が崩れてくれれば高配当になる。
「○」はエンジニア(牡5歳、美浦・牧光二厩舎)。今年の7月、同コースの1600万特別で4番手から2分0秒7というタイムで押し切った。確実に先行できるのが魅力。この中日新聞杯も比較的先行有利のレースだ。
「『今は凄くデキがいいし、行きっぷりも良くなっている。追い切りの感触は良かったですし、うまく運べればチャンスはあるはずです』とスタッフは密かに上位進出を狙っています」(競馬関係者)
ここは1枠1番、今回も4、5番手の絶好位を取れそうだ。オープン入り後、重賞を2回走ったが大きく負けていない。マイスタイルが粘ればこの馬も浮上する。
「▲」はギベオン(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)。春は毎日杯(G3、芝1800メートル)とNHKマイルC(G1、芝1600メートル)で2着と健闘。高い素質を持つ。しかし、前走中山のセントライト記念(G2、2200メートル)で惨敗。阪神や東京といった広いコースが合うのだろうか。

「『前走でコーナーを4回走る競馬にも慣れたと思います。左回りも歓迎なので結果を出したいですね。放牧後もコンスタントに調教を積んでいい仕上がりです』と陣営は見直しが必要とアピールしていました」(競馬関係者)
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ- JRA 川田将雅×中内田厩舎「最強タッグ」陥落の危機!? NHKマイルC(G1)グレナディアガーズ完敗でジンクス継続、新たにリーディング厩舎と急接近か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- 川田将雅×中内田充正「変わらぬ」黄金コンビの陰で「序列変化」が進行中!? 厩舎2番手“奪取”6年目騎手が「年間100勝」も視野?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
















