真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.08 07:17
JRA中日新聞杯「高配当の使者」!? 関係者情報が見出した狙い目とは
編集部
父はディープインパクト、距離は問題ないはず。重賞レースでの3歳馬の勢いが止まらない。小回りコースに慣れ、しかも得意の左回りならば人気でも外せない。
もう1頭の3歳馬グレイル(牡3歳、栗東・野中賢二厩舎)は「△」。皐月賞(G1、芝2000メートル)で6着に好走した。陣営の期待度は高い。

「『前走(菊花賞10着)後もダメージはなかったですし、順調に調整できました。能力的には重賞をいくつも勝てると思っているので、改めて期待したい』と師は皐月賞で見せ場十分の内容を強調し、巻き返しに燃えています」(競馬関係者)
京都2歳S(G3、芝2000メートル)でタイムフライヤーを差し切った末脚は強烈だった。大物に育つ可能性はある。ただし、追い込み一辺倒の脚質は不安だ。
ハクサンルドルフ(牡5歳、栗東・西園正都厩舎)にも「△」。近走は左回りばかり使われ、エプソムC(G3、芝1800メートル)ではサトノアーサーの2着に好走。ただし、2000メートル実績はない。それが問題だ。

「年齢を重ねてズブさが出てきた印象です。陣営は『戸崎さんの進言もあって今回は距離を延ばしてみます。馬体の張りは上々でデキは文句なしです』と色気ありの様子でした」(競馬関係者)
後方から上がり3Fは常に3位以内の脚を使える馬。ペースが落ち着く2000メートルであれば、これまでより前に行けるだろう。
昨年の勝ち馬がメートルダール(牡5歳、美浦・戸田博文厩舎)。人気の1頭だ。しかし、情報は「陣営は『走る時と走らない時の差が激しくて』と半信半疑の様子。鞍上の福永騎手も『G3レベルの馬。トップハンデで勝てるかと言われると難しいかな』と弱気です」(競馬関係者)という内容。ここは思い切って切る。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 高知競馬10年間で「売上10倍」の快挙! かつてハルウララ騎乗の武豊騎手が「悲惨」と憂いた競馬場が「時代の風」に乗る
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 池江泰寿厩舎「有力馬全滅」でリーディング陥落の危機!? 凱旋門賞大敗に続き「大手1口馬主クラブ」が全面撤退……
















