GJ > 競馬ニュース > グランアレグリア「敵」は  > 3ページ目
NEW

JRA朝日杯FS(G1)グランアレグリア「敵」はアーモンドアイ!? 牡馬相手にジャパンC圧勝の最強女王が見せる幻影

【この記事のキーワード】, ,

JRA朝日杯FS(G1)グランアレグリア「敵」はアーモンドアイ!? 牡馬相手にジャパンC圧勝の最強女王が見せる幻影の画像3

 出走回数の5回の京都で未勝利なのは仕方ないにしても、肝心の阪神で【2.0.0.13】は決して相性が良いとは言えない。タワーオブロンドンによるアーリントンC(G3)勝ちがあるものの、上位人気で飛ぶケースも少なくなく、先週の阪神JFで人気を集めたシェーングランツや今月のチャレンジC(G3)で1番人気だったレイエンダ、阪神牝馬S(G2)のソウルスターリングなどが重賞で人気を裏切っている。

 先月末は三冠牝馬のアーモンドアイが、ジャパンC(G1)で牡馬相手に圧勝。牝馬ながら単勝1.4倍の圧倒的な支持に応えて、詰めかけた競馬ファンを大いに沸かせた。ただ逆に述べれば、どうしてもあの強烈なイメージが残ったままという競馬ファンも多いはずだ。

 管理する藤沢調教師が「桁違いの牝馬」と評価している通り、グランアレグリアが底知れぬスケールを秘めていることは間違いない。だが、「第2のアーモンドアイ」と考えるには、まだ超えるべき課題が残っていそうだ。

JRA朝日杯FS(G1)グランアレグリア「敵」はアーモンドアイ!? 牡馬相手にジャパンC圧勝の最強女王が見せる幻影のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  5. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 【徹底考察】神戸新聞杯(G2) エアスピネル「宿敵サトノダイヤモンドに完敗した日本ダービーと同じ2400m。それでも武豊が『正攻法』で挑むであろう理由とは」
  8. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  9. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  10. JRAジャパンC(G1)ヨシオ「冷やかし出走」疑惑に西山茂行オーナー反論! 「何言っているんだ」最強馬決定戦の“珍客”に隠された陣営の思い