GJ > 競馬ニュース > 有馬記念(G1)1週前追い  > 2ページ目
NEW

武豊オジュウチョウサン「100%」5馬身ぶっちぎり! 有馬記念(G1)1週前追い切りは「あの馬」に一抹の不安……

【この記事のキーワード】, ,

武豊オジュウチョウサン「100%」5馬身ぶっちぎり! 有馬記念(G1)1週前追い切りは「あの馬」に一抹の不安......の画像3

「奇跡」といえば、この馬の逆転はもはや奇跡でもなんでもない。ジャパンC(G1)で最強女王アーモンドアイに食い下がったキセキ(牡4歳、栗東・中竹和也厩舎)は栗東のCウッドで5ハロン67.8秒、ラスト12.0秒をマーク。陣営は「ダメージはなさそう」と話しているが、それにしては地味な内容だった。記者によると「単走だったのは、天皇賞・秋、ジャパンCと連戦した疲れがやや出ているのかも」とのこと。最終追い切りには特に注目したい一頭だ。

 逆に動きが目を引いたのは、今年の宝塚記念(G1)を制したミッキーロケット(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)だ。栗東の坂路で併せ馬を行うと4ハロン51.8秒、ラスト12.3秒の好時計。ただ、これには理由があるようだ。

武豊オジュウチョウサン「100%」5馬身ぶっちぎり! 有馬記念(G1)1週前追い切りは「あの馬」に一抹の不安......の画像4

「ジャパンCを筋肉痛で回避して、一度緩めたことが影響していますね。しっかり追われて良い動きでしたが、音無先生は『しっかりやらざるを得ない』とのこと。『レースまでに、どこまで状態を上げられるか』と、やや急仕上げになるのも否めないといった感じでした」(別の記者)

武豊オジュウチョウサン「100%」5馬身ぶっちぎり! 有馬記念(G1)1週前追い切りは「あの馬」に一抹の不安……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
  6. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. JRA若手騎手がコロナ禍の「合コン」発覚で師匠から大目玉! 遅刻、夜遊び、相次ぐ“素行不良”にモラル低下を危惧する声……、危機管理の甘さが導いたきっかけとは