真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.13 09:04
武豊オジュウチョウサン「100%」5馬身ぶっちぎり! 有馬記念(G1)1週前追い切りは「あの馬」に一抹の不安……
編集部

もう一頭、取材陣の注目を集めたのが、アルゼンチン共和国杯(G2)を勝って挑むパフォーマプロミス(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎)だ。栗東のCウッドで行われた1週前追い切りにはC.デムーロ騎手が騎乗して6ハロン84.1秒、ラスト11.5秒。併せ馬を難なく交わして『ラストはキレキレだった』という。前評判は高くないが一発がありそうな好仕上がりのようだ。

また、凱旋門賞(G1)以来の出走となるクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博厩舎)は、早くからここを目標にしていただけに順調な仕上がり。栗東のCウッドで6ハロン82.0秒、ラスト12.2秒と軽快な動きを見せた。見守った宮本調教師も「この馬は冬場が良い。中山も合いそう」と手応えを感じているようだった。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA若手騎手がコロナ禍の「合コン」発覚で師匠から大目玉! 遅刻、夜遊び、相次ぐ“素行不良”にモラル低下を危惧する声……、危機管理の甘さが導いたきっかけとは
















