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2018.12.20 16:40
【阪神C(G2)展望】JRA「1400m王決定戦」引退レッドファルクスに安定サトノアレスらG1級メンバー集結
編集部
ケイアイノ-テック(牡3、栗東・平田厩舎)はNHKマイルC(G1)を制している。前走のマイルCS(G1)は11着と2桁着順だったが勝ち馬からは0.5秒差とそれほど大きく負けたわけではない。レース内容的にも大外枠から先団に取り付いたため最後は脚色が鈍ったが後方待機からの展開待ちではなく、積極的な競馬をしていたことは今後につながるはずだ。今回が古馬とは3度目の対決となるが秋以降に快進撃を見せる3歳世代のマイル王者としてはそろそろ結果を出したい。

このほかにもヴィクトリアマイル(G1)を勝利しているジュールポレール(牝5、栗東・西園厩舎)、昨年の桜花賞(G1)勝ちのレーヌミノル(牝4、栗東・本田厩舎)といった牝馬のG1ホース、夏場のマイル重賞から3連続2着と好調をキープしているワントゥワン(牝5、栗東・藤岡厩舎)や初芝のレースだったファルコンS(G3)を快勝したミスターメロディ(牡3、栗東・藤原厩舎)など、有力馬は多い。
一流のスプリンターとマイラーがスピード王の称号を争う阪神C(G2)。今年は各世代の有力馬が集まり、世代間での戦いも非常に楽しみだ。年内では最後となる阪神競馬場での重賞レースは22日(土)阪神競馬場で15時45分の発走予定となっている。
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