真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.07.24 18:31
【函館2歳S】レヴァンテライオンがレコードVも、三浦皇成騎手のガッツポーズが早すぎ?
編集部
24日に行われた2歳勢初重賞・函館2歳S(G3)は、三浦皇成騎手騎乗の2番人気レヴァンテライオンが3番手から早め抜け出しで粘りこみ、1番人気のモンドキャンノの追撃を抑えて2歳最初の重賞勝利を手にした。
タイムの1:09.2は、2歳コースレコード。父Pioneerof the Nile、母Ghostly Darknessの外国産馬が、2歳の先陣を切った形だ。父Pioneerof the Nileは昨年のアメリカ三冠馬アメリカンファラオの父。日本でもその血が活躍するのか今後も注目だ。
しかし、この函館2歳S は、過去10年の勝利馬のうち6頭がその後未勝利と、勝利馬がなかなか活躍できないレースで知られている。アクティブミノルやクリスマスなどはその後勝利しており、一概には言えないのだが……。
また最後の直線、勝利を確信して派手なガッツポーズをした三浦皇成騎手だったが、「ガッツポーズはやすぎる」「久々でうれしいのはわかる」「G3にしてはド派手」と賛否両論だ。まあ、1年半ぶりの勝利なので気持ちは理解できるが、やはりネット上ではイジられる対象のようだ。
熱い2歳戦線の火蓋が切られた。各ローカル競馬場の2歳重賞をどの馬が制し次のステップに進むのか楽しみである。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも
川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃- JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実
- 川田将雅が名門クラブと「疎遠」!? 乗鞍・勝利数ともに激減、過去一レベルの大きな溝
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA「職人」酒井学が明かしたハンデ戦の大ヒント。小倉記念(G3)サマーセント前走重賞制覇で「恵まれた52kg」も慎重になる理由とは
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
















