GJ > 競馬ニュース > 京成杯(G3)展望  > 2ページ目
NEW

【京成杯(G3)展望】クラシックへ向けた熱き戦い! 伝統の3歳重賞を制するのは

【この記事のキーワード】, ,

【京成杯(G3)展望】クラシックへ向けた熱き戦い! 伝統の3歳重賞を制するのはの画像2

 東京スポーツ杯2歳S(G3)で5着と好走したダノンラスター(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)も侮れない。

 デビュー戦は後続に1馬身差以上をつけ快勝。2連勝を目指して臨んだ前走の東京スポーツ杯2歳Sは、前が止まらない流れに泣き敗北を喫してしまう。それでも勝ち馬へ0.3秒差まで迫るなど見せ場は作った。持ち味である強烈な末脚が炸裂すれば好勝負も可能だ。

 他にも野路菊S(OP)勝ち馬カテドラル(牡3歳、栗東・池添学厩舎)や、札幌2歳S(G3)2着馬ナイママ(牡3歳、川崎・河津裕昭厩舎)といった侮れない実力馬も参戦予定となっている。

 今後のクラシック戦線を占う意味でも見逃せない1戦を制するのは誰か。混戦必至の京成杯(G3)は、1月14日(月)15時35分に発走予定だ。

【京成杯(G3)展望】クラシックへ向けた熱き戦い! 伝統の3歳重賞を制するのはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  8. JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
  9. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  10. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは