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【京成杯(G3)展望】クラシックへ向けた熱き戦い! 伝統の3歳重賞を制するのは

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 14日(月)には京成杯(G3)が開催される。牡馬クラシック第1戦の皐月賞(G1)と同じ舞台で争われる注目のレース。クラシックへと繋がる重要なレースと言えるだろう。

 人気を集めそうなのは、葉牡丹賞(500万下)を快勝したシークレットラン(牡3歳、美浦・田村康仁厩舎)だ。

 2連勝中と勢いに乗っている本馬。前走の葉牡丹賞は、2歳レコードを叩き出すなど地力の高さは証明済みだ。中山コースも2戦2勝と相性は抜群。今回も上位争いが濃厚だろう。

 葉牡丹賞組が好走している点も見逃せないポイント(一昨年コマノインパルス、昨年ジェネラーレウーノが勝利)。ココを勝利し、クラシックの有力候補に浮上するかに注目したい。

 ラストドラフト(牡3歳、美浦・戸田博文厩舎)も地力の高い1頭だ。デビュー戦は人気に応え勝利を収めることに成功。好位から鋭く差し切る走りは、将来性を感じさせるものだった。11年の桜花賞(G1)を制した母に続き、クラシック舞台での活躍を狙う。

 葉牡丹賞2着馬ランフォザローゼス(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)にもチャンスはある。

 前走の葉牡丹賞は、単勝1倍台と圧倒的支持を集めたが惜敗。しかし勝負所で進路が狭くなる不利があったにも関わらず、僅差の勝負に持ち込んだ点は高く評価できる。本来の力を発揮できれば、十分に勝負になるはずだ。

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