真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.11 11:56
JRA「謎の超速」シークレットランの「正体」? 京成杯(G3)で内田博幸とともに3連勝か
編集部
2014年、日本のイーストスタッドに導入。現3歳世代が初年度産駒。昨年はNAR新種牡馬チャンピオンに輝き、シークレットランの登場でさらに脚光を浴びることになった。他牧場の種牡馬にも目を配り、活躍馬を出すノーザンファームの炯眼はさすがだ。
1週前追い切り後、田村調教師は「(未勝利勝ちが稍重だったため)切れ味よりパワー型と思っていたけど(葉牡丹賞の)時計を見て驚いた。凄く自信になった」と語った。ただし、新馬戦では2番手の競馬だったが4角で置かれて6,7番手まで下がり、未勝利戦では3~4角の中間あたりから追われ通しだった。やはり、エンジンがかかるのは遅いが、かかればぐいぐいと伸びる持久力型だろう。パワー型ではあっても、葉牡丹賞は結果としてレコードタイムになった。
内田騎手は葉牡丹賞後「持ったままで4コーナーを回りたかったけど強いね」とコメント。半ば冗談だろう。追いに追って持ち味を発揮する内田騎手、追いに追われて伸びるシークレットラン。まさにぴったりのコンビだ。
ライバルはランフォザローゼス以外に、桜花賞馬マルセリーナの息子ラストドラフト、アメリカでG1レースを4連勝したプリンセスオブシルマーを母に持つダノンラスターもいる。好メンバーの揃った京成杯。シークレットランの走りが楽しみだ。
レース後はノーザンファーム天栄に帰る馬。昨年、1月のシンザン記念を勝ったアーモンドアイがぶっつけで桜花賞に臨んだように、勝てば皐月賞直行になるのだろうか。
PICK UP
Ranking
23:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に- M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
















