真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.13 16:10
JRA京成杯(G3)は「素質」で決まる!? シークレットラン超えの「有力情報」でウハウハ?
編集部
最後の「△」はシークレットラン(美浦・田村康仁厩舎)だ。
前走の葉牡丹賞では7番人気ながら、早めの仕掛けから大外を回って直線一気に抜け出して優勝。1分59秒6の2歳日本レコードを樹立した。
「最終追い切りは美浦Wコースで僚馬と併せ、5ハロン68秒4、ゴール前追われてラストは13秒3を記録。余力は残していたけど走りは軽やかだったね。
前走は見事な走りだったから、今回も人気を集めるのは確実。ただ前回のレース前にスタッフに話を聞いたら『時計勝負は向かない』と言っていたのに、レース後は『凄くデキが良かったし、あの内容なら勝ち負け』とあっさり翻意したのが気になるところ。
ちょっと馬の状態を把握できてない感じがするんだよね。またレース間隔が詰まる点も不安。相手が強化されているし、信用しすぎると痛い目を見るかも……」(美浦関係者)
今回の人気上位が予想される馬を選んだこともあり、買い目は以下とする。
【三連単フォーメーション2点】
1着【ランフォザローゼス】
↓
2着【カテドラル】
↓
3着【ラストドラフト】【シークレットラン】
少点数だからこそできる勝負を決行。ここを当てて気分良くクラシックを迎えたい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に- M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
















