GJ > 競馬ニュース > 京成杯は「素質」重視!?  > 2ページ目
NEW

JRA京成杯(G3)は「素質」で決まる!? シークレットラン超えの「有力情報」でウハウハ?

【この記事のキーワード】, ,
JRA京成杯(G3)は「素質」で決まる!? シークレットラン超えの「有力情報」でウハウハ?の画像2

「〇」には復活が期待されるカテドラル(栗東・池添学厩舎)をあげたい。

 初戦は道悪を苦にせず好位から抜け出して優勝。2戦目の野路菊Sではかかり気味で先頭に立つも、そのまま押し切って優勝を飾る。だが前走の東京スポーツ杯2歳S(G3)では3番人気に支持され、好位追走するも直線で伸びずにまさかの11着。脆さを露呈してしまった。

「2走目で逃げたことで、かかりグセが顔を出すようになりました。ですがその後は、普段からメンコを着けて落ち着かせるなど対策は十分。これで我慢がきくようになるはずです。

 そして前走は関東圏への輸送で馬体が減ったことも影響したようです。今回は最終追いを軽めにするなどしたため、輸送で減ったとしてもプラス体重で臨めるはず。当日、テンションが上がりすぎていなければ、勝ち負けできる実力はあります。巻き返しも期待できますよ」(競馬記者)

「▲」には初戦をセンスあふれる競馬で制したラストドラフト(美浦・戸田博文厩舎)を指名したい。

 11年桜花賞馬であるマルセリーナの初仔で、ノヴェリストを父に持つラストドラフト。新馬戦は中団から力強く差し切って勝利。レース後、鞍上のC.ルメール騎手は「直線は手前を変えてばかりいた」と課題をあげたものの、それでも勝つのだからそのポテンシャルの高さは十分に評価できる。

 今回もそのルメール騎手が継続して騎乗。昨年、JRA年間最多勝利記録を更新した名手が鞍上を務めるのは心強い。

「1回使ったことで緩さが取れてきました。ただ父のノヴェリストは2400mのレースで活躍したものの、産駒には気のいい短距離タイプが多いんです。デビュー前から気が良過ぎる感じがありましたが、レースを経験したことで一層その兆候が強くなってきている感がありますね。

 ですが、その点は騎乗しているルメール騎手が1番理解しているはず。それにもかかわらず、この馬を選んだということは乗りこなす自信があるからこそだと思います。京成杯はこれまでキャリア1戦の馬の勝利例はありませんが、ルメール騎手ならやってくれるはずです」(競馬誌ライター)

JRA京成杯(G3)は「素質」で決まる!? シークレットラン超えの「有力情報」でウハウハ?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  9. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  10. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声