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【東海S(G2)展望】怪物インティ武豊と参戦!「プレミアムG2」へダート界の強豪が集結!!

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 JBCレディスクラシック(G1)を制したアンジュデジール(牝5歳、栗東・昆貢厩舎)も主役候補の1頭だ。

 デビューから5戦は芝を使われ1勝止まりだった本馬。しかし、ダートへ転向してから状況は一変した。13戦した結果は全て掲示板確保(5勝を含む)と安定感は抜群だ。

 JBCレディースクラシックは、ラビットランとの追い比べを頭差で制して悲願のG1タイトルを獲得。続くチャンピオンズC(G1)も9番人気という低評価を覆し4着と好走を見せている。今回も上位争いに絡む可能性は高いだろう。

 他にも名古屋GP(G2)の勝ち馬チュウワウィザード(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎)や、実績十分なアスカノロマン(牡8歳、栗東・川村禎彦厩舎)といった好メンバーが出走予定となっている。

 春のダート王決定戦フェブラリーSへ繋がる重要な1戦。2019年のダート戦線開幕となる東海S(G2)は、20日(日)の15時25分に発走予定だ。

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