GJ > 競馬ニュース > タニノミッション「元サヤ」  > 2ページ目
NEW

JRA「ウオッカ最高傑作?」タニノミッション「元サヤ」始動!? 兄弟にない「強み」は

【この記事のキーワード】, ,

 実は、これまでの2戦とは違うところが一点だけある。今月7日付で中竹和也厩舎から今週復帰する角居勝彦厩舎へと転厩しているのだ。

「本当は角居厩舎でデビューを迎える予定だったんですが、角井先生が昨年7月の酒気帯び運転による調教停止で、大事なデビューの時期にゴタゴタがあり、一時的に中竹厩舎の所属馬になりました。ようやく調教停止が解けたので元に戻ったということですね」(厩舎関係者)と、これも既定路線。中竹厩舎でも(本来)角居厩舎の馬たちは角居厩舎スタッフが世話をしていたようで、環境面がガラリと変わるということはなさそうだ。

 これまで兄弟全頭だけでなく母のウオッカも角居師の管理馬になったことを考えれば、この復帰はタニノミッションの信頼をより強くするような……。重賞除外となった今週、まずはあっさりと勝利してほしいところである。

JRA「ウオッカ最高傑作?」タニノミッション「元サヤ」始動!? 兄弟にない「強み」はのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. JRA馬主佐々木主浩氏も驚愕「40万馬券ゲット」の衝撃……山本昌氏の馬券術
  4. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. ディープインパクト「3億円馬」がいよいよデビュー間近!最後の大物候補にのしかかる「18戦全敗」の壁とは
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
  9. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  10. ディープインパクト×ブラックタイドの「インブリード」は? イクイノックス引退などで今後注目が高まりそうな「全きょうだいクロス」