真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.21 13:45
【シルクロードS(G3)展望】JRA「新短距離王へ」ダノンスマッシュら強豪多数! 混戦路線を一歩抜け出すのは
編集部
ダイメイプリンセス(牝6歳、栗東・森田直行)は、軽視するとレース後に後悔しそうな1頭だ。
これまで下位条件戦でくすぶっていたが、昨年秋山真一郎騎手とコンビを結成後、一変。駿風S、韋駄天Sを2連勝して千直レースで台頭。そして、アイビスサマーDで重賞初制覇を達成した。
その後はコーナーがある1200m戦への対応が注目されたが、西日本北九州記念(G3)で2着に入ると、スプリンターズSでも4着と馬券圏内を確保するいぶし銀の走りを披露。千直以外でも通用することを証明してみせた。
今年の始動戦となるここでしっかりと存在感を示したいところだ。
さらに今回は淀短距離S(OP)で2着と好走したアンヴァル、京阪杯で2着だったナインテイルズ、スプリンターズSで3着と殊勲の走りを見せたラインスピリット、迷える素質馬カラクレナイなどが出走を予定している。
高松宮記念のステップレースであるシルクロードSを制し、本番に向けて弾みをつけることができるのはどの馬になるのだろうか? 発走は27日(日)15時35分を予定している。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?- 「組織力にやられた」武豊が潰された有馬記念。安藤勝己氏も指摘した「影の主役」と、日本競馬に馴染みのない文化に賛否両論
- JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 今村聖奈「熱愛匂わせ」にファンから大反響!? 少女漫画のような関係に全面支持の声
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛















