真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.23 13:33
JRA田辺裕信「記者に逆ギレ」!? 「中山大スランプ」でイライラ爆発、東京開催はもっと期待薄か
編集部

JRAきっての”中山巧者”がスランプに陥っている。
20日、中山競馬場で行われたAJCC(G2)で、2番人気に支持されていたジェネラーレウーノ(牡4歳、美浦・矢野英一厩舎)。騎乗する田辺裕信騎手が中山競馬場を得意としていることもあり、圧倒的な支持を獲得した「フィエールマン×C.ルメール騎手」の対抗筆頭として名が上がっていた。
「ですが、いざレースが始まってみると2番手から消極的な競馬で4着。1000m通過が62.2秒というスローペースから、最後の直線で切れ味勝負に持ち込まれ馬券圏外に終わっています。
陣営は戦前に『瞬発力勝負だと分が悪い』と語っていたものの、田辺騎手が自ら積極的に動こうとはしなかったためか、現場からは『無理に抑え込み過ぎ』『切れるタイプではないのだからもっと早めに行かないと……』と厳しい声が相次いでいましたよ」(競馬記者)
ファンの期待を裏切る結果に終わってしまった田辺騎手。これまで田辺騎手は、一昨年84勝中47勝、昨年は85勝中31勝をあげるなど、中山競馬場を得意としていた。だが、今年は少々事情が変わっているようだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも- 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃
- 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 2019JRA賞決定! 年度代表馬リスグラシュー、大器コントレイルら各賞紹介!
- JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
















