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2019.01.23 13:33
JRA田辺裕信「記者に逆ギレ」!? 「中山大スランプ」でイライラ爆発、東京開催はもっと期待薄か
編集部
「田辺騎手は今年も昨年同様、中山競馬場で1年をスタートしています。ですが、去年は3週目が終わった時点で京成杯(G3)をジェネラーレウーノで制するなど、10勝以上をあげる活躍を繰り広げていました。ところが今年はまだ4勝。人気を集めた馬を飛ばしてしまうことも多々あり、さらに先週は騎乗馬がレース直前になって故障するという不運にも見舞われています。
思うような結果をあげることができないため本人もフラストレーションが溜まっているのか、記者からの質問に対して『よくわからないっす』と憮然とした表情で答え、さらには『じゃあ、どうやって乗ればいいの』なんて”逆質問”するなど若干荒れているようでした」(競馬関係者)
不調に喘いでいる田辺騎手は、今週からは東京競馬場で騎乗する予定となっている。だが、ある関係者は「田辺騎手はメンタルの浮き沈みが大きいタイプ。東京競馬場ではルメール騎手を筆頭に外国人騎手に有力馬が集まると見られている。テンションもあがっていないようだし、あまり期待はできそうにない」と語っていた。
以前から『関東リーディングを獲れる』といわれるほどの実力派である田辺騎手。だが、復活にはまだ時間が必要なのかもしれない
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