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2016.07.28 07:51
バルジュー騎手がJRA騎手試験2度目の挑戦へ! 世間認識と異なる「目的」と合格の可能性は?
編集部
今回の受験に、ファンの反応も様々だ。「ローカル専門外国人ていうのもアリ」「意欲のある外国人は歓迎すべき」「ルメールより日本のことが好きそう」という声もあれば、「ローカルにまで年中外国人がいたら、若手のチャンスがますます減りそう」「地味なだけにJRAが合格させるだろうか」というネガティブな意見もある。
ただ、欧州などに目を向ければ、フランスのトップ騎手であるC.スミヨン騎手やI.メンディザバル騎手も、デビュー時からとはいえそれぞれベルギー、スペインの出身。他にも様々な国籍が入り乱れるのが国際的な流れとなっている中、日本の外国人騎手は現状2人だけ。より世界の潮流に合わせるならば、通年外国人騎手を増やす選択をするのも一つの選択肢として十分に考えられるだろう。
試験日程はまだ発表されていないが、例年通り9月下旬から10月上旬に1次試験が行われる見通し。バルジュー騎手の夢は叶うのか、注目である。
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