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武豊JRA騎手「ブラック体制」に改革案!?「有給あれば」C.ルメール「2019夏休み」予約宣言に大賛成!

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「日本の競馬はわずかな年末年始を除けば、ほぼ年中無休ですからね。明確なオフシーズンがある欧州競馬で慣れ親しんできたルメール騎手からすれば『どこかで休みたい』と思うのは当然でしょう。

この年末年始には、同じくJRA騎手として活躍するM.デムーロ騎手も休暇を取っていました。騎手は相当ハードな肉体労働ですし今後、外国人騎手だけでなく、日本人騎手にもこういった動きがあってもいいんじゃないでしょうか。なんでも『郷に入っては郷に従え』ではないと思いますよ」(競馬記者)

 武豊騎手は一昨年の夏にルメール騎手が夏季休暇を取った際も、自身の公式ホームページを通じて「さて、クリストフ・ルメール騎手が、今週末の競馬を休んでフランスに里帰り。いかにもフランス人らしい行動で、我々日本人もこういうことをスッとできるようになればいいなと、素直に思いました」と綴っている。

 その思いは年々募っているようで、番組では「有給とか、あればいいと思いますね」と斬新な意見をぶち上げた武豊騎手。「休むと『アイツ休んでるんだ』とか言われるから、休まなきゃいけない制度を僕は作りたい。ジョッキークラブで(話し合って)」と騎手クラブの会長としての理想を語った。

 今年もゴールデンウィークには10連休が組まれるなど、しっかり休暇を取ることが推奨されている中、社会的には「ブラック体制」とさえ揶揄されている日本の騎手業界。レースや調教で乗れば乗るほど収入が増える”個人事業”なのだから仕方のない面もあるが、有給休暇の導入やまとまった休みがあってもいいはずだ。

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