真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.01 12:15
JRA「重大ニュース2018」武豊4000勝、ルメール無双、アーモンド4冠、藤田菜七子飛躍
編集部
ゆく年、くる年──。2018年、『GJ』は多くのニュースを配信してきました。中でも人気を集めたのは、やっぱり競馬記事。そこで今回は2018年に競馬界を揺るがせたニュースのランキングを編集部で勝手に作成してみました。
まだまだ正月休み真っ只中、昨年の競馬界の出来事を肴に酒盃を傾けてみてはいかがでしょうか? ご笑覧ください。
【1位】武豊騎手 4000勝達成

9月29日、阪神10R芦屋川特別をメイショウカズヒメで制し、JRA通算4000勝をあげた武豊騎手。1987年3月にデビューして以来、2万1235戦目での偉業達成は競馬ファン以外からも多くの注目を集めました。
来年で50歳を迎える武豊騎手ですが、これからもいぶし銀の魅せる騎乗でファンを楽しませてもらいたいもの。新しい騎乗仲介者と契約を結ぶとも言われていますので、もしかすると馬質向上に成功し、近年で最も成功する1年になるかもしれませんよ。
【2位】アーモンドアイ年間無敗4冠

騎手の主役が武豊騎手ですが、競走馬の主役はアーモンドアイでしょう。牝馬三冠を達成し、さらに有力古馬を歯牙にもかけずジャパンCまでも制覇。レコードを更新するというおまけまで付きました。
主戦騎手のC.ルメール騎手もその才能にはぞっこんの様子。来年はまずドバイに直行して、ターフかシーマクラシックへの出走を予定。さらに秋には凱旋門賞も視野に入れていると言われています。
日本最強牝馬は、海外でどのような走りを見せてくれるのでしょうか。今から楽しみですね。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA若手騎手がコロナ禍の「合コン」発覚で師匠から大目玉! 遅刻、夜遊び、相次ぐ“素行不良”にモラル低下を危惧する声……、危機管理の甘さが導いたきっかけとは















