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JRA「重大ニュース2018」武豊4000勝、ルメール無双、アーモンド4冠、藤田菜七子飛躍

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 ゆく年、くる年──。2018年、『GJ』は多くのニュースを配信してきました。中でも人気を集めたのは、やっぱり競馬記事。そこで今回は2018年に競馬界を揺るがせたニュースのランキングを編集部で勝手に作成してみました。

 まだまだ正月休み真っ只中、昨年の競馬界の出来事を肴に酒盃を傾けてみてはいかがでしょうか? ご笑覧ください。

【1位】武豊騎手 4000勝達成

JRA「重大ニュース2018」武豊4000勝、ルメール無双、アーモンド4冠、藤田菜七子飛躍の画像1

 9月29日、阪神10R芦屋川特別をメイショウカズヒメで制し、JRA通算4000勝をあげた武豊騎手。1987年3月にデビューして以来、2万1235戦目での偉業達成は競馬ファン以外からも多くの注目を集めました。

 来年で50歳を迎える武豊騎手ですが、これからもいぶし銀の魅せる騎乗でファンを楽しませてもらいたいもの。新しい騎乗仲介者と契約を結ぶとも言われていますので、もしかすると馬質向上に成功し、近年で最も成功する1年になるかもしれませんよ。

【2位】アーモンドアイ年間無敗4冠

JRA「重大ニュース2018」武豊4000勝、ルメール無双、アーモンド4冠、藤田菜七子飛躍の画像2

 騎手の主役が武豊騎手ですが、競走馬の主役はアーモンドアイでしょう。牝馬三冠を達成し、さらに有力古馬を歯牙にもかけずジャパンCまでも制覇。レコードを更新するというおまけまで付きました。

 主戦騎手のC.ルメール騎手もその才能にはぞっこんの様子。来年はまずドバイに直行して、ターフかシーマクラシックへの出走を予定。さらに秋には凱旋門賞も視野に入れていると言われています。

 日本最強牝馬は、海外でどのような走りを見せてくれるのでしょうか。今から楽しみですね。

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