GJ > 競馬ニュース > きさらぎ賞関係者情報
NEW

JRAきさらぎ賞(G3)は3連単2点勝負! 極上関係者情報から得た結論とは

【この記事のキーワード】, ,
JRAきさらぎ賞(G3)は3連単2点勝負! 極上関係者情報から得た結論とはの画像1

 3日、京都競馬場で開催されるきさらぎ賞(G3・芝1800m)。過去の勝ち馬にはワールドエース、サトノダイヤモンドなどクラシックを好走した馬が並び、西の出世レースのひとつとして数えられている。

 今年もクラシックを狙う馬たちが顔をそろえているが、そのレースに先週、根岸Sを的中させたブロディNが挑戦。極秘ルートから仕入れた「関係者ネタ」で2週連続的中を狙う。

 まず今回は「本命」にアガラス(美浦・古賀慎明厩舎)をあげたい。

 新馬戦を快勝。続くコスモス賞ではダントツの1番人気に支持されるも、稍重の馬場に苦戦。果敢に逃げたが、地方の雄・ナイママに交わされて2着に終わってしまう。

 その後、東スポ2歳Sに挑戦。前走の結果から7番人気と期待薄だったものの、後方からしぶとく足を伸ばし、勝ち馬ニシノデイジーとはタイム差なしの2着。ハナ差に泣いた。

「最終追いは美浦の南Wコースで、レースで鞍上を務める戸崎圭太騎手を背に3頭併せ。5ハロン68.6秒、ラスト12.9秒とタイムはさほどよくありませんが、1週前にしっかりと追って早い時計を出しているので問題ないでしょう。戸崎騎手とは初コンタクトでしたが、人馬ともに好感触を得ていたようです。相性が良いのかもしれません。

 前走はスタートで出遅れ、最後の直線でも馬群を上手くさばけないなど、後手後手に回ってしまいました。ですが、それでも2着。陣営は『後方からの競馬もできることがわかったのは収穫』とプラスに捉えていました。惜しい競馬が続いていますが、そろそろ勝利を手に入れてもいい頃です」(競馬関係者)

JRAきさらぎ賞(G3)は3連単2点勝負! 極上関係者情報から得た結論とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊「器用さが全くない」、川田将雅「時間が必要なタイプ」辛口評価は期待の裏返し!? 単勝1.3倍のスマートワイスがオープン入りに王手
  2. 宝塚記念に「匹敵」の豪華メンバー集結!?「スーパーG2」札幌記念にクラシックホース続々参戦、有力馬「分散」の懸念も
  3. 「意識しないといったら嘘になる」武豊の記録更新狙うも大敗…かつての大型新人・三浦皇成が13年間の「絶縁」を経て名門とメイン初勝利
  4. T.オシェア「52連敗中」G1騎乗なしのまま帰国の途へ…青葉賞1番人気のヘデントールもC.ルメールに乗り替わり完勝
  5. 永島まなみ、川田将雅の1、2着馬を凌ぐ将来性!?「馬っぷり抜けてた」元JRA安藤勝己氏が高評価を与えた新星ホールネス
  6. 【さきたま杯(G1)展望】ダート王・レモンポップ登場! 坂井瑠星「一番の敵は…」小回り適性でシャマル、イグナイターらに逆転の可能性あり
  7. 宝塚記念(G1)「大本命」武豊×ドウデュースも戦々恐々!? 昨年は世界No.1イクイノックスが「冷や汗もの」の勝利…C.ルメールが「最も戦いたくなかった」相手とは
  8. 「ユタカァ、あけろー!」藤田伸二氏が明かした“恐喝”日本ダービー制覇の裏話…“怒り心頭”武豊から掛けられた恐怖の言葉とは
  9. “謹慎解除”D.レーンはやっぱり凄かった?宝塚記念に続き「帝王賞でダートの怪物」とコンビ決定…モレイラロスでも最強助っ人は健在
  10. 17年前の武豊が最後…宝塚記念「鉄の掟」C.ルメール×ジャスティンパレスは買うな? ゴールドシップの「120億円事件」など悲惨すぎるジンクス