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JRAきさらぎ賞(G3)は3連単2点勝負! 極上関係者情報から得た結論とは

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「△」にはダノンチェイサー(栗東・池江泰寿厩舎)を選択した。

 2017年のセレクトセールにて2億7,000万円で落札された良血馬。ここが重賞初挑戦ながら、すでに4戦[2-1-0-1]とキャリアは豊富。ある記者は「いかにも走るディープ産駒」と高評価している。

「前走は1000mの通過が60.5秒とあまり早くなかったこともあり、掛かり通しだったけど、それでも最後の直線で脚を伸ばして勝利。能力の高さを見せたね。

 母馬のサミターは愛1000ギニー(G1)を制するなどマイルで活躍。血統的にちょっと距離が長い気もするけど、スタッフは『この時期なら乗り方次第で中距離まで保つ』と自信をのぞかせていたよ。今回の1戦は今後もマイル以上で出走させるのか、という試金石的な意味合いも持っているようだ」(競馬関係者)

 今回は人気上位が予想される馬も多いため、3連単で1着アガラス、2着ヴァンドギャルドを固定し、エングレーバー、ダノンチェイサーに流して勝負。人気を集めそうだが、厚く張って高配当をゲットしたい。

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