真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.02.04 06:49
JRA「3億円馬」サトノジェネシスをルメールも絶賛! ダイヤモンド全弟がブラストワンピース超え「驚愕タイム」でクラシックに名乗り!
編集部
競馬つらつらより3日に東京競馬場で行われたゆりかもめ賞(500万下)は、昨年の最優秀3歳牡馬ブラストワンピースが勝った”出世レース”だが、今年も大物感ある若駒がクラシック戦線に名乗りを上げた。
「フットワークや、長くいい脚が使えるところは似ているね」
鞍上のC.ルメール騎手がそう評したのは、サトノジェネシス(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)。2016年のセレクトセールで3億円を超える価格(税込み)で取引された、全兄に菊花賞(G1)と有馬記念(G1)を勝ったサトノダイヤモンドを持つ超良血馬だ。
10頭立ての芝2400mで行われたレースで、8枠10番からまずまずのスタートを決めたサトノジェネシスは無理せず中団から。道中でじわじわとポジションを上げると、好位のまま最後の直線へ。
各馬がスパートに入る中、サトノジェネシスだけが馬なりで先頭に並び掛ける。ルメール騎手がゴーサインを送ると、力強い末脚で見る見る後続を突き放し、最後は馬なりのままゴールした。
「強いレースでしたね。単勝1.4倍という人気通り、ここでは格が違いました。最初の1000mは61.4秒とそこまで速くなかったんですが、ラスト1000mが58.6秒とロングスパート合戦になりました。それで3馬身差勝ちは、評価すべきだと思います。春のクラシックから活躍したサトノダイヤモンドに比べれば、まだ幼い面がありますが、先々が楽しみな馬です」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
5:30更新
矢作芳人厩舎「10頭出し」で逆転リーディングに大攻勢! 連闘は「一番得意なローテーション」、「中4日」の強行軍でミラクル起こす?
JRAウインマリリンとコンビ「全勝」横山武史、初G1制覇へ秘策あり!? 秋華賞(G1)「大逃げ」「最後方」G1でみたび“父譲り”大胆騎乗か
今村聖奈「関係者に感謝」ランランガールで87戦ぶり祝杯! 永島まなみとは大きな差も「得るものははるかに多い」- 「警報級大雨のち傘マーク」はドウデュースに試練? 「重馬場濃厚」の宝塚記念(G1)で注目したい道悪巧者
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- JRA岩田康誠「俺はクリノガウディーでG1を取る」、 “最強の1勝馬”の再生でつかんだ手応え! セントウルS(G2)でいざ重賞100勝へ「32度目の正直」
- JRA 開始早々「91%」が散ったWIN5! “確勝”といわれた重賞級の期待馬はなぜ敗れたのか、横山武史が危惧していた「弱点」とは
- JRA 「重賞より速い勝ち時計」 超ハイペース楽々逃げで重賞馬全妹が鮮烈デビュー! 先週に続きダイワメジャー産駒大物登場!
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
















