真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.10.19 15:13
JRA新馬「2億8000万円」サトノジェネシス降臨! 「マルペンサ最後の仔」不安は馬よりモレイラ?
編集部
2歳世代の「真打ち」登場か。
20日の東京5Rに、G1・2勝のサトノダイヤモンドの全弟サトノジェネシス(牡2 美浦・堀宣行厩舎)がデビュー。大きな注目を浴びている。
父はいわずもがなのチャンピオンサイアー・ディープインパクト、母はアルゼンチンの名牝マルペンサ。3つ上の兄であり、一昨年のクラシックですべて馬券圏を確保し菊花賞を制したサトノダイヤモンドは、同年の有馬記念も制している。ここ1年は海外遠征の失敗などもあり低迷したが、9月の京都大賞典(G2)で久々の勝利を手にし、今秋再び覇権を奪いに行く強豪だ。
サトノジェネシスは2016年のセレクトセール当歳部門で2億8000万円の値がついた。サトノダイヤモンドの活躍が金額を押し上げた部分もあるだろう。サトミホースカンパニー(里見治氏)としても、何が何でも手に入れたかった気持ちがうかがえる。
サトノジェネシスがこれだけ注目を浴びるのも「父ディープインパクト」がやはり大きい。サトノダイヤモンドとサトノジェネシスの間にはリナーテ(通算5勝)、マルケッサ(未勝利、引退)と2頭の牝馬がいたが、サトノダイヤモンドの活躍と比較すると差は否めない。ただ、リナーテの父はステイゴールド、マルケッサの父はオルフェーヴルと種牡馬を替えていた。ディープ×マルペンサに戻るということで、サトノジェネシスへの期待が大きくなるのも当然だ。
「16年、母マルペンサは腸捻転のため10歳の若さで死んでしまいました。サトノジェネシスは同馬最後の産駒ということで、関係者もファンも飛躍を期待しています。サトノダイヤモンドのように、2歳時から競馬界を揺るがすようなパフォーマンスを見せてほしいです。
PICK UP
Ranking
5:30更新
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 【有馬記念】「使い分け」に一石投じた戸崎圭太が意地!ルメールキラーが3勝目で今年の屈辱もスッキリ?
- 【皐月賞】メイショウタバル「史上最速」タイムでシンガリ大惨敗…「ゲート入りに手間取った時に」父ゴールドシップの難しさが露呈?














