真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.02.04 13:11
JRA東京新聞杯(G3)「ユーイチ」馬券にファン騒然!? 大接戦を演じた3人の”ユーイチ”をアンカツも絶賛!
編集部
3日に東京競馬場で行われた東京新聞杯(G3)は、福永祐一騎乗のインディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が優勝。
近親に安田記念(G1)を勝ったリアルインパクトや、香港のクイーンエリザベス2世C(G1)を制したネオリアリズムがいる良血馬が、1番人気に応える3連勝でマイル路線に大きく名乗りを上げた。
スタートで後手を踏みながらも、3着までが0.1秒差となる接戦を制したインディチャンプの力走に、主戦の福永騎手も「安田記念と同じ舞台でいい勝ち方ができた」と手応え。
「福は内」といわんばかりに「内枠の福永騎手」が勝つという、まさに2月3日の節分に行われたレースらしい決着だったが、そんな”サイン”以上にファンが沸いたのが、日本競馬史上でもあまりない「珍事」だった。
ゴール前で三つ巴の大接戦となったこのレース。勝ったのはインディチャンプの福永「祐一」騎手で、2着レッドオルガが北村「友一」騎手、3着サトノアレスが柴山「雄一」騎手。
なんと上位3騎手すべてが「ユーイチ」だったというわけだ。
「今年の東京新聞杯はタワーオブロンドン、サトノアレス、レイエンダという有力馬を送り込んだ藤沢和雄厩舎の3頭出しが『ワン・ツー・スリーもある』と注目されていましたが、まさか『ユーイチ』の3騎手で決まるとは……。
3人とも腕利きのジョッキーですが、JRAで現役の『ユーイチ』騎手はこの3人しかいませんし、重賞レースともなると記憶にない珍事ではないでしょうか」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
【JRA観戦記】13万人が詰めかけた唯一無二の競演。サイレンススズカ、グラスワンダー、エルコンドルパサーの歴史に残る戦い。1998年毎日王冠
日本ダービー「30年ぶり」落馬の坂井瑠星に吉兆サイン!? ドゥラエレーデは宝塚記念(G1)を視野…ダービージョッキー予感させる偉大な先輩の足跡- JRAで「18億円」の荒稼ぎ!? “謎”のオッズ変動の原因は、中国の投資グループと予想ツールが影響している?
- 平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
- キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
- 武豊がスターズオンアースに続いて被害…若武者・坂井瑠星の「強引騎乗」に物議
- 伝説の新馬戦の「大安売り」に違和感、14年前に刻まれた衝撃の真実とは
- 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
- 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
















