GJ > 競馬ニュース > 共同通信杯(G3)関係者情報  > 3ページ目
NEW

JRA共同通信杯(G3)アドマイヤマーズに逆らえない!? 関係者情報から選んだ「4頭」

【この記事のキーワード】, ,
JRA共同通信杯(G3)アドマイヤマーズに逆らえない!? 関係者情報から選んだ「4頭」の画像4

 最後の1頭「△」には地方の雄・ナイママ(川崎・河津裕昭厩舎)をあげたい。

 札幌2歳S(G3)で、後のホープフルSで3着に入るニシノデイジーとタイム差ナシの接戦を演じたナイママ。そこからの飛躍が期待されていたものの、東京スポーツ杯2歳S(G3)13着、京成杯(G3)6着と結果を残せないでいる。

「最終追いは川崎ダートで5F62秒7。追ってからトップスピードに乗るまで時間がかかるため、緩急をつけた調教をしていたみたいですね。

 最近は以前と比べて落ち着いていて、メンタル面での成長は感じます。前走はポジションを取りに行くのではなく後方から徐々にあがる競馬をしていましたが、陣営はこの戦法に手応えを感じているようです。ここでも通用するだけの能力はあるはずですよ」(競馬誌ライター)

 今回はアドマイヤマーズを軸にダノンキングリー、フォッサマグナ、ナイママに流す3連単「6点」で挑みたいと思う。伏兵の台頭の上位進出に期待したい。

JRA共同通信杯(G3)アドマイヤマーズに逆らえない!? 関係者情報から選んだ「4頭」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  3. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. JRAの大物?がまたフライデーされる!? しかしただの宣伝か
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 【皐月賞】メイショウタバル「史上最速」タイムでシンガリ大惨敗…「ゲート入りに手間取った時に」父ゴールドシップの難しさが露呈?
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. R.キング×堀宣行厩舎が東京メインジャック! 皐月賞トライアルには無敗の「大器」もスタンバイ…フェブラリーS依頼の陣営も期待大?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛