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JRA「3年連続」最優秀短距離馬の結晶カレンモエが圧勝デビュー! ロードカナロア×カレンチャン「究極のスピード配合」

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 また、安田隆行調教師はロードカナロアとカレンチャンの両方を手掛けており、カレンモエは厩舎ゆかりの血統馬ということになる。

「安田隆行厩舎はロードカナロアとカレンチャンの両方を手掛けており、2頭は2012年のスプリンターズS(G1)でワンツーを飾った間柄。現役時代も馬房が隣同士で、そんな2頭から生まれたのがカレンモエだけにファンも多いと思います。

 また重賞を3勝したダッシャーゴーゴーや、今月のシルクロードS(G3)で重賞連勝し、高松宮記念(G1)でも有力視されているダノンスマッシュも在籍するなど、スプリンターを手掛けることに定評のある厩舎。カレンモエも両親のDNAを感じさせるような良いスプリンターになってほしいですね」(同)

「将来が楽しみな馬です」

 そう勝ち馬を称えた鮫島騎手。一昨年に産駒がデビューし、すでにアーモンドアイが牝馬三冠を達成して昨年の年度代表馬に選ばれるなど、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのロードカナロアだが、スプリントG1を勝った産駒はまだいない。カレンモエが父に”らしい”勲章を届けることができるか。今後ますます注目が集まりそうだ。

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