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すみれSは「1点勝負」で余裕!? JRA岩田アドマイヤジャスタの「相手」はこいつだ!

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 そして、相手筆頭「○」は2連勝と勢いに乗るサトノルークス(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

 デビュー戦(芝1800m)は2着に敗れたものの、未勝利戦(芝1800m)は後続に3馬半差をつけて勝利。上がり最速34.0秒の末脚で披露するなど、今後の活躍を期待させる走りを見せつけた。前走の500万下(芝1800m)は、道中好位のインコースにつけ、直線でも力強い走りを見せて差し切り勝ち。見事にオープン入りを果たす。

 鞍上を務めた川田将雅騎手はまだポテンシャルを出し切れていないと話し、潜在能力を高く評価していた。今後が楽しみだが、現状でも上位争いは十分に可能なはずだ。

「きさらぎ賞(G3)に出走予定でしたが、前走後に馬体がしぼんでしまい、戻すまでに時間がかかったため回避。ローテーションに狂いは生じたものの、無理をさせなかったため、馬体も十分回復させることができたようで、状態は良好。

 今回からサトノルークスは、池添謙一騎手と初タッグを結成します。テン乗りになりますが、陣営は『池添騎手に追い切りで乗ってもらったので、コンタクトは取れています』と気にしていない様子。ここはバシッと決めてもらいたいですね」(競馬関係者)

 今回は「アドマイヤジャスタ」1着固定から「サトノルークス」への「馬単1点」勝負を決行したい。この2頭はともに上位人気が予想されている。だからこそ、この1点に厚く張れば一定の利益を得ることができるはずだ。クラシック前哨戦を勝って、春の本番に向けていいスタートを切りたい。
(文=ブロディN)

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