真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.02.25 16:45
JRA弥生賞(G3)「未知の大器」ラストドラフトの先行力。「血統」「実力」謎も今回ではっきり?
編集部
このように血統背景を見ると可能性だらけだ。たとえばディープインパクト産駒ならば牝系などからある程度のイメージを持てる。しかし、ラストドラフトがどんな馬に成長していくのかは未知だ。それは戦績についても同様。京成杯では良血馬として期待されるランフォザローゼスには勝ったが、当然さらに強いとされる馬も多い。戦法も定まっていない。
人気を二分するであろうニシノデイジーはレベルの高かった札幌2歳S(G3、1800メートル)、東スポ杯2歳S(G3、芝1800メートル)を連勝、そしてホープフルS(G1、芝2000メートル)で3着。多くの素質馬と戦い、実績を築いてきた。ニシノデイジーとの対戦でラストドラフトの正体がほぼはっきりするだろう。
もちろん、レースが終わった後に馬券は売ってくれない。手持ちの材料で可能性を判断するしかない。京成杯は弥生賞と同舞台。コースも距離も問題ない。そして、レースでは普通に走れば他の馬よりもかなり速く、軽々と先行できる。血統的な可能性はすべてプラスに捉えられる。
2戦2勝。ラストドラフトには無限の可能性がある。競馬は生産から馬券に至るまで未知の魅力に賭けるゲームだ。弥生賞での走りに期待する。皐月賞はサートゥルナーリアとの無敗の3勝馬同士の戦いになるかもしれない。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
















