GJ > 競馬ニュース > フランケルの産駒たち  > 2ページ目
NEW

世界最強フランケルの産駒はソウルスターリングだけにあらず!「日本デビュー」が予定されている超良血フランケル産駒をピックアップ!

イルーシヴハピネス(牝、母イルーシヴウェーヴ 栗東・角居厩舎)

母はフランスの桜花賞にあたる仏1000ギニー(G1)の覇者。C.ルメール騎手が主戦を務めていた。ちなみにこの馬の半弟(父ディープインパクト)は、先月のセレクトセールで当歳馬としては最高額の2億8000万円の値がついている。当然ながら、本馬も期待度はG1級。母に続いて、C.ルメール騎手が主戦を務める可能性も十分にある。

ファヴォーラ(牝、母グッドウッドマーチ 栗東・藤原厩舎)

香港のチェアマンズスプリント(G1)などの覇者で、先月の英ダイヤモンドジュビリーS(G1)で2着するなど世界のトップスプリンターの一頭に数えられるゴールドファン(父レヴェデイコローリ)を半兄に持つ同馬。その溢れんばかりのスピードは、父がフランケルに替わっても一流のスプリンターを目指す可能性が高い。

ミスエルテ(牝、母ミスエーニョ 栗東・池江厩舎)

米国で走った母のキャリアはわずか4戦ながら、デビュターントS(G1)を勝利。4戦2勝2着2回と底を見せないまま引退している。育成先のノーザンファームでは「動きがすごく良くて、全身がバネのよう」と絶賛されており、オルフェーヴルと同じサンデーレーシング×池江厩舎というラインが何とも不気味だ。父がフランケルということもあって、潜在能力は計り知れない。

世界最強フランケルの産駒はソウルスターリングだけにあらず!「日本デビュー」が予定されている超良血フランケル産駒をピックアップ!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  2. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬