真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.08.02 07:43
世界最強フランケルの産駒はソウルスターリングだけにあらず!「日本デビュー」が予定されている超良血フランケル産駒をピックアップ!
編集部
イルーシヴハピネス(牝、母イルーシヴウェーヴ 栗東・角居厩舎)
母はフランスの桜花賞にあたる仏1000ギニー(G1)の覇者。C.ルメール騎手が主戦を務めていた。ちなみにこの馬の半弟(父ディープインパクト)は、先月のセレクトセールで当歳馬としては最高額の2億8000万円の値がついている。当然ながら、本馬も期待度はG1級。母に続いて、C.ルメール騎手が主戦を務める可能性も十分にある。
ファヴォーラ(牝、母グッドウッドマーチ 栗東・藤原厩舎)
香港のチェアマンズスプリント(G1)などの覇者で、先月の英ダイヤモンドジュビリーS(G1)で2着するなど世界のトップスプリンターの一頭に数えられるゴールドファン(父レヴェデイコローリ)を半兄に持つ同馬。その溢れんばかりのスピードは、父がフランケルに替わっても一流のスプリンターを目指す可能性が高い。
ミスエルテ(牝、母ミスエーニョ 栗東・池江厩舎)
米国で走った母のキャリアはわずか4戦ながら、デビュターントS(G1)を勝利。4戦2勝2着2回と底を見せないまま引退している。育成先のノーザンファームでは「動きがすごく良くて、全身がバネのよう」と絶賛されており、オルフェーヴルと同じサンデーレーシング×池江厩舎というラインが何とも不気味だ。父がフランケルということもあって、潜在能力は計り知れない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- エアグルーヴも、ソダシも及ばない札幌競馬場「超満員」レコード!「ダート開催の札幌記念」で皐月賞馬とダービー馬が激突した伝説
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?













