GJ > 競馬ニュース > 藤田菜七子「長期海外遠征」へ激白  > 2ページ目
NEW

JRA藤田菜七子「長期海外遠征」へ激白。「悔し涙」で始まった世界挑戦……長期滞在の「候補地」まで

【この記事のキーワード】, , ,

 まず、藤田菜七子騎手と同期の坂井瑠星騎手の存在だ。

 坂井騎手は一昨年の11月から名門ライアン・バルフォー厩舎の主戦として、長期にわたるオーストラリア遠征を敢行。日本との時差が小さいため、藤田菜七子騎手ら同期の騎手たちもよく連絡を取っていたという。結局、坂井騎手は豪州で昨年10月までの約1年にわたって騎乗し16勝を上げた。

 さらにそこから米国で研修し、昨年12月には香港へ遠征したモズアスコットの追い切りを手伝うなど精力的に活動。帰国後には朝日杯フューチュリティS(G1)で藤田菜七子騎手よりも一足早いG1デビューを飾っている。

「藤田菜七子騎手と同じ根本康広厩舎の兄弟子・野中悠太郎騎手も昨年3月から10月までアイルランドに海外遠征していました。結局、レースで勝つことはできなかったそうですが、世界的な名門エイダン・オブライエン厩舎の調教に携わるなど、貴重な経験を積んだ様子。

師匠の根本調教師に海外遠征の理解があることも、菜七子騎手にとっては行きやすい環境だと思いますね」(競馬記者)

JRA藤田菜七子「長期海外遠征」へ激白。「悔し涙」で始まった世界挑戦......長期滞在の「候補地」までの画像2

 実は、藤田菜七子騎手の海外遠征は「涙」から始まっている。

JRA藤田菜七子「長期海外遠征」へ激白。「悔し涙」で始まった世界挑戦……長期滞在の「候補地」までのページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. JRA ゲーム会社から駐車場で有名な会社まで……、バラエティ豊かな馬主の本業! セレクトセール大量投資のあの人や、有名企業経営のあの人をピックアップ!
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 母の全兄は「G1優勝」の現役種牡馬! 新進気鋭のオーナーがJRA新馬戦初V
  10. JRA史上無二「春クラシック独占」を成し遂げた男の伝説。桜花賞、皐月賞、オークス、日本ダービー、影をも踏ませなかった“逃亡劇”【競馬クロニクル 第12回前編】