真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.08 07:29
JRA藤田菜七子「長期海外遠征」へ激白。「悔し涙」で始まった世界挑戦……長期滞在の「候補地」まで
編集部
まず、藤田菜七子騎手と同期の坂井瑠星騎手の存在だ。
坂井騎手は一昨年の11月から名門ライアン・バルフォー厩舎の主戦として、長期にわたるオーストラリア遠征を敢行。日本との時差が小さいため、藤田菜七子騎手ら同期の騎手たちもよく連絡を取っていたという。結局、坂井騎手は豪州で昨年10月までの約1年にわたって騎乗し16勝を上げた。
さらにそこから米国で研修し、昨年12月には香港へ遠征したモズアスコットの追い切りを手伝うなど精力的に活動。帰国後には朝日杯フューチュリティS(G1)で藤田菜七子騎手よりも一足早いG1デビューを飾っている。
「藤田菜七子騎手と同じ根本康広厩舎の兄弟子・野中悠太郎騎手も昨年3月から10月までアイルランドに海外遠征していました。結局、レースで勝つことはできなかったそうですが、世界的な名門エイダン・オブライエン厩舎の調教に携わるなど、貴重な経験を積んだ様子。
師匠の根本調教師に海外遠征の理解があることも、菜七子騎手にとっては行きやすい環境だと思いますね」(競馬記者)

実は、藤田菜七子騎手の海外遠征は「涙」から始まっている。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を- 【追悼】悲運のダート最強馬ゴールドアリュール。武豊と目指したドバイワールドカップ。
- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
















