真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.08.04 08:15
【重賞展望・レパードS】今年の主役は武豊騎手の逃げ馬!夏の3歳ダート重賞に未来のダート界を背負うスター候補が集結!
編集部
そんな清水調教師が、ピットボスに勝るとも劣らない期待を掛けているのが3戦2勝のネクストムーブ(牡3歳、栗東・清水久詞厩舎)だ。
「まだ馬体に緩さが残っている中で、この成績。能力は本当に高い」と師が絶賛しているネクストムーブは前走の500万下を1番人気に応えて3馬身1/2で圧勝。素質の違いを見せつけている。
今回が初重賞で一線級のメンバーとは初めての対決となるが、鞍上にM.デムーロ騎手を手配していることからも”本気度”が窺える。デムーロ騎手は最終追い切りにも騎乗し、上々の動きを見せていた。舞台となる新潟ダート1800mを経験していることも大きい。
他にも鳳雛S(OP)でジャパンダートダービーの勝ち馬キョウエイギアと接戦を演じているマイネルバサラ、全日本2歳優駿(G1)で2着の実績があるレガーロなど、一発のある伏兵陣も揃っているだけに面白い戦いになりそうだ。
秋以降のG1出走へ向け、ここを足掛かりとしたい3歳ダート馬の戦いレパードSは7日(日)の15時45分発走予定だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは















