真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.12 15:38

武豊「信者」アノプロ野球選手が「囲み取材無視」で馬券に夢中!? 「そんな場合か」の声も
編集部
競馬界のレジェンド・武豊。15日には50歳を迎えるが、現在29勝で全国リーディング3位(10日時点)と、その腕には衰えなし。JRAの人気を牽引している。
無類の酒好きとしても知られ、社交性やコミュニケーションも抜群ということで夜の街や芸能関係にも顔が広い。無論アスリートとしても多くのスポーツ選手から尊敬を集め、親交のある存在だ。
そして、そんな武豊騎手を「リスペクト」しているプロ野球選手が1人。
「『週刊ポスト』(小学館)によれば、阪神の藤浪晋太郎投手が『OP戦の後、囲み取材中、テレビの競馬中継に夢中になっていた』と暴露されています。藤浪投手といえば、京都にある武豊騎手プロデュースのジムに通い、よく食事にも行く間柄なのだとか。藤浪投手の武豊騎手へのリスペクトは凄まじいようですね。
そんな藤浪投手ですが、その『夢中になって見ていた競馬中継』というのが、2日のソフトバンク戦だそうです。この日は中山でオーシャンS(G3)、阪神でチューリップ賞(G2)が開催され、武豊騎手はチューリップ賞で2人気のシェーングランツ騎乗。結果は残念ながら5着でした。藤浪投手が気になったのもこのレースかも?」(競馬誌ライター)
どうやら藤浪投手、武豊騎手の強烈な「信奉者」だったようだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛