真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.13 13:00

「武豊の馬が絶対勝つ」で逮捕。武豊の「親戚」名乗る男の余罪は多々?
編集部

無職の男性が馬券購入代名目で、現金2万円をだまし取ったとして、京都府警東山署に逮捕された。
事件は1月8日、京都市東山区の飲食店で起こった。男性は競馬の武豊騎手の父・武邦彦調教師のいとこにして、元調教師の武宏平さんを名乗り、店の店員に「12日の東京競馬場の第1レースは、武豊騎手が騎乗するメジロカムイが間違いなく勝つ」と話し、現金をだまし取った疑いが持たれている。男性は「日本中央競馬会 調教師 武宏平」と書かれた名刺まで用意していたという。
「今年の頭から、この男性のことはネット上でも話題となっていて、その”名刺”の写真がアップロードされたこともありました。
ですが、話の中に出てきた”メジロカムイ”は、約15年前には引退。さらに武豊騎手は一度も騎乗した経験もありません。だまされた男性もこの話に不審な点を感じたのか、自分で調べたところ”東京競馬場で12日開催のレースがない”ことがわかり、署に相談したため事件が発覚。逮捕につながったみたいですね。名刺まで作っている割にはちょっとツメが甘い気がするのですが、それでも話に乗ってしまう人は一定数いたのかもしれません」(記者)
うまい話には『裏』がある。この言葉を肝に銘じなければならない事例だ。またほかの記者は「今回とは関係がないかもしれない」と、前置きした上で以前も同じような事件があったと教えてくれた。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛