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2019.03.12 17:58
ほしのあきも安心?JRA三浦皇成絶好調……戸崎圭太&田辺裕信の信頼低下よりも大事な「コミュ力」
編集部

先週はダノンプレミアムで金鯱賞を勝利するなど、川田将雅騎手が6勝の固め打ち。今年の勝ち星を34勝に伸ばし、リーディングトップに立った。2位にC.ルメール騎手と武豊騎手が同数の29勝で並び、以下、M.デムーロ騎手(26勝)、岩田康誠騎手(22勝)らが続く。リーディングのベスト10には関西所属が9人も名を連ね、まさに西高東低を如実に表しているが、その中で関東勢としてひとり気を吐いているのが三浦皇成騎手だ。
三浦騎手は現時点で19勝をあげ、7位にランクイン。先週も土曜日は中山牝馬S(G3)をフロンテアクイーンで勝ち、さらに日曜もルガールカルムでアネモネSを快勝。2日連続で中山競馬場のメインレースを勝利するなど4勝を挙げている。
「三浦騎手は元々スタートセンスの良さが評価されていましたが、最近ではとくに前で運び、誰もが納得する騎乗が多くなった印象があります。またレース後は、馬主や調教師にしっかりとレースでなにを考えて、どう動いたのかを説明しているみたいですね。その丁寧な姿勢が評価されていると聞きます」(競馬誌ライター)
昨年、三浦騎手はキャリアで3番目に多い68勝をあげ、全国リーディングでは16位、関東では5位という成績を残していた。今年は春先から好調ということもあり、昨年以上の成績を収めることも夢ではなさそうだ。
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