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JRA「中山専門厩舎?」エメラルファイトを石川裕紀人が導いた! スプリングS上位馬の「皐月圧巻実績」

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 今後は石川騎手とともに皐月賞に向かうと考えられているエメラルファイト。皐月賞にはホープフルSを制したサートゥルナーリア、共同通信杯を勝ったダノンキングリー、すみれSを勝ったサトノルークス、若葉Sの勝ち馬ヴェロックスなどが出走予定。素質十分のライバルたちが待ち受けている。

「エメラルファイトは後続を突き放すことはできなかったものの、勝ち時計は1分47秒8を記録。このタイムは過去の勝ち馬と比べても優秀な部類に入ります。レース後、元JRA騎手の安藤勝己氏も『実績を思えば人気なさすぎた。石川が馬のキャリアを信じて、自信を持って導いとる』と実力を評価しているようです。本番でも上位進出することもあるのでは?」(競馬記者)

 過去には人気薄ながら、スプリングSで馬券圏内に入ったダイワメジャーが皐月賞を制覇し、さらに5番人気でここを制したキタサンブラックは皐月賞で3着と好走してみせた。

 エメラルファイト×石川騎手のコンビは、本番でも波乱の立役者となることができるのだろうか?

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