真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.03.23 05:22
JRA日経賞(G2)武豊メイショウテッコンは○番手!? 「復活」期す大本命馬に「勝負」情報あり
文=ブロディN
23日(土)、中山競馬場で開催される日経賞(G2)。芝・3200メートルの長距離戦、天皇賞・春(G1)へ続く重要なレースを「現場の声を最重視するブロディN」が挑戦。極秘ルートから仕入れた「関係者ネタ」で的中を狙う。
今回の本命「◎」はゴーフォザサミット(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。

昨年の青葉賞(G2)は好位から抜け出すと、2着のエタリオウに2馬身差をつけて勝利。だが本番の日本ダービー(G1)では7着に終わると、向かった札幌記念(G2)では古馬の壁に跳ね返され、ここも7着。そして秋の神戸新聞杯(G2)では同世代のライバルたちと戦うも8着と惨敗。そのままシーズンを終えていた。
「ダービー後、一時はベルモントダービー招待S(G1)も視野に入れていたものの、『貨物機のトラブル』で断念。この影響もあったのか、後半はチグハグさが目立ちましたね。
昨年、いち早くシーズンを終えると、陣営は放牧に出して立て直しを図りました。今では3歳の頃と比べて力強さが増してきましたし、体重も増えているようです。中間はじっくりと乗り込み、追う毎に動きは良くなっているように見えます。最終追いでは石橋脩騎手を背に南WCコースで4F54.2秒、ラスト13.1秒を記録。石橋騎手はここがテン乗りですが、追い切りではしっかりとコンタクトが取れていたので問題ないはずです。陣営は『楽しみにしたい』と意欲を見せていましたよ」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
- オジュウチョウサンの「殿堂入り」は何故、極めて難しいのか。JRAの手に余った障害王グランドマーチスの伝説
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊、屈辱の「30年ぶり」G1未勝利……キタサンブラック”ロス”埋められず、吹き荒れたノーザン外国人旋風に沈黙
















