真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.03.13 15:15
オコエも驚く収入1800万円! 競馬界の話題を独占する藤田菜七子騎手18歳に唖然
編集部
その点は女性騎手という立場を活かし、内容のあるレースを続けていけばある程度はクリアできそうだ。
仮に今年の騎乗数をJRAだけで250回、平場戦を中心に10勝をあげたとすると
騎乗手当 2万6000円×250回=650万円
騎手奨励手当 1万5500円×250回=387万5000円
進上金(想定) 1億2000万円× 5%=600万円
⇒ 合計1637万5000円
さらに地方競馬への遠征による報酬、重賞の騎乗(G1以外の重賞は騎乗手当は4万3000円)などで総額1800万円ほどになると想定される。
これはサラリーマンの平均年俸はもちろん楽天イーグルスに入団したオコエ瑠偉選手の年俸1200万円を上回る高額な稼ぎ。この藤田菜七子騎手はオコエと同じ現在18歳。実質、彼女は新人のため月給制ではあるが、それを差し引いた稼ぎ分は積み立て金として管理されることになる。いきなりプロ野球選手を上回る収入を手にできるのだから衝撃的だ。
もちろん10勝ではなく20勝30勝、さらに重賞勝利などが加わればその報酬は飛躍的にアップする。藤田菜七子騎手がどんな成績を残すのか、週末の競馬から目が離せない。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント- 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
- JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?
- オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?














