真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.07.26 16:38
マカヒキが内田博幸騎手「超ハイレベル」毎日王冠→天皇賞へ! 停滞状況打破は可能か否か
編集部
※画像:内田博幸騎手昨年のダービー馬・マカヒキ(牡4歳、栗東・友道康夫)の秋ローテーションを「スポニチ」が伝えている。記事によれば、マカヒキは毎日王冠(G2)を経て、天皇賞・秋(G1)を目指すという。また鞍上は内田博幸騎手が務めることになるそうだ。
マカヒキにはこれまで、M.デムーロ騎手、川田将雅騎手、C.ルメール騎手などが騎乗していた。だが、川田騎手はお手馬の安田記念覇者・サトノアラジン、ルメール騎手もオークス馬のソウルスターリングが毎日王冠へ向かうことを早々に表明していた。デビュー戦以来となるデムーロ騎手とのコンビ再結成も考えられなくはなかったが、心機一転するためにも陣営は内田騎手との新コンビにかけることにしたようだ。
「マカヒキは昨年の凱旋門賞で14着と惨敗した以後、京都記念(G2)で3着、大阪杯では4着と成績が奮っていません。内田騎手は現時点で61勝をあげており、リーディングでも5位と上位に付けています。またマカヒキの馬主である金子真人ホールディングスが所有する素質馬・モクレレにも起用されており、4走目となる前走で見事に勝利を収めています。これまであまり金子氏の所有馬に騎乗しているイメージはありませんでしたが、最近は陣営から改めて評価されているのかもしれませんね」(記者)
PICK UP
Ranking
5:30更新
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
振り返れば凄い騎手ばかり! ペリエ、ムーア、スミヨン、モレイラ……日本競馬に新時代をもたらした衝撃の外国人騎手伝説
JRA中山でも沸いた丸田コール! あわや「出走危機」から滑り込みで殊勲の大金星、ナランフレグに託した仲間たちの「反骨精神」とロマン- 不評だった「Jpn1」消滅!? 芝のJRAとダートのNARの二極化へ「全日本ダート大改革」の奥に見える未来図
- ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題
- 前年No.1が急上昇!? 期待ハズレの汚名返上へ「宿命の好敵手」スワーヴリチャードとの争い白熱! キズナVSエピファネイアとの共通点とは
- JRA「17年間継続中」の関屋記念の法則とは!? 新潟競馬場のルーツは、まさかの「直線」コースにあった?
- ウマ娘「ゴルシ」が新馬デビュー、オーナーのこだわりが詰まった血統に注目
- JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
- アーモンドアイ殿堂入りの陰で名門シルクレーシング「屈辱」の一人負け…リバティアイランド、ソールオリエンス、タスティエーラらライバルの覇権争いは蚊帳の外【一口馬主クラブBIG4通信簿】
関連記事

「最強」3歳牝馬世代のアエロリットがクイーンS(G3)に見参! 斤量有利も脳裏に浮かぶ横山典弘騎手の「伝統芸」

どん底の「アドマイヤ軍団」を救った功労馬・アドマイヤリードがクイーンSから始動!セレクトセールにて「約6億」の超高額馬を落札した大物馬主に「復権」の兆し!?

【アイビスサマーダッシュ(G3)展望】新潟名物の直線重賞!一瞬で勝負が決まる1000mを見逃すな

武豊騎手「3年連続」WASJ出場なるか!? JRA選考委員による「顕著な活躍を認められた騎手」に賭ける他ないものの、印象度で手痛い「2つ」の敗戦

競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
















