真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.03.27 13:42
JRA福永祐一×ペルシアンナイトで「不調」池江泰寿厩舎に勢い? 「袖にした」男に一矢報いる
編集部

4月1日に阪神競馬場で行われる大阪杯(G1)。今年は有力馬が集結し、ハイレベルな戦いが繰り広げられると予想されている。そのメンバーの中で、改めて存在感を示したいタッグがいる。福永祐一騎手とペルシアンナイト(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。
昨年、マイルチャンピオンS(G1)を3歳馬として16年ぶりに制し、新マイル王として君臨したペルシアンナイト。今年も得意の距離で活躍するのかと思いきや、陣営は早くから中山記念(G2・芝1800m)→大阪杯(G1・芝2000m)と古馬王道路線への挑戦を表明。これは同馬にかける期待の表れに違いない。
しかし、主戦のM.デムーロ騎手と迎えた中山記念(G2)でまさかの出遅れ。最後方からの競馬となり、直線で上がり最速の末脚を繰り出すも、トップどころか馬券内にも届かずに5着とけんもほろろな結果に終わった。
「出遅れが致命的だったのは間違いないですが、前走で露呈したのはやはり距離不安でしょう。昨年の皐月賞で2着、さらに中山記念前まではデムーロ騎手も『ベストは1800m』と口にしていましたが、本番が散々な結果に終わりました。関係者からも『やはりマイルがベストなのかも』という声が上がっていますよ」(競馬誌ライター)
それでも一度、中距離路線に切った舵をそう安々と撤回するわけにも行かない。そのためにも大阪杯で巻き返しを図りたいところだ。
しかし、好成績を残したパートナーのデムーロ騎手は今回スワーヴリチャードを選択。テン乗りとなる福永騎手と向かうことになっている。
PICK UP
Ranking
5:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”














